キャリア 2020.04.29

ニトリ×読売新聞「就活ON」で私の就職活動やニトリへの想いが掲載されました!

こんにちは!入社3年目、関東のニトリ店舗で働いている@Koskeです。

4月28日の読売新聞の特集記事「就活ON」で、私の就職活動、そしてニトリへの想いが紹介されました!私の就職活動の軸やエントリーシート、ニトリに入社した決め手などが掲載されています。

▲プロのカメラマンによる撮影。緊張で顔がこわばっています…。

正直私の写真や発言が新聞に載り、全国に広がっていくと思うと恥ずかしくて恐縮なのですが…両親や祖母、地元の友達にもぜひ読んでほしいですね。

初めての取材に緊張…自分の会社なのに「ニトリさん」

記者の方がいらっしゃり、インタビューをガッツリ2時間。学生時代の思い出や就職活動の振り返り、ニトリに入った理由をお話しました。

取材を受けるなんて人生初なので、めちゃくちゃ緊張しました…自分の会社なのに「ニトリさんは…」と言ってしまったり、最初はうまく話せませんでした。

でもさすがはプロの聴き手。だんだん盛り上がってきて、当時のことを思い出し、ときには感極まりそうになりながらお話しました。取材を通して自身の経験を振り返ることができ、とても良い経験になりました。

インタビューのあと、記者の方になぜニトリに興味をもったのかを伺うと、「就活生からの人気も高く、ニトリに関する記事を読めば読むほど、興味が湧いてきたから」と仰っていました。社外からニトリが注目されているのを感じ、とてもうれしかったです。

2年前の研修「社内インターン」への参加が今回の取材のきっかけに

今回、たくさんの社員のなかから私が取材を受けることになったきっかけは、社内インターンという研修です。2年前の秋、本部で新卒採用の仕事を5日間体験する機会がありました。

▲当時の写真。後列、左から3番目が私です

私は入社以来、一貫して新卒採用に携わりたいという目標をもっています。だからこそ、研修自体も大変勉強になったのですが、それ以上に得たものは、ここでの先輩・仲間との出会いです。

その研修でお世話になった採用部の方々が、2年経っても私のことを覚えていてくださり、今回取材へとつながったのです!

ニトリは、一人ひとりの社員をとても大切にしている会社だと思います。想いを受け止めて、チャンスを与えてくれます。2年前の研修に呼ばれたことでも、今回の取材の推薦でも、それを強く感じました。

実は私は就職活動を始めたとき、ニトリに興味はありませんでした。でも説明会や選考のなかで出会ったニトリの社員、特に最終面接官の方に惹かれ、入社を決意しました。

みんなエネルギッシュで好奇心旺盛。そして将来の大きな目標に向かって成長していく姿が魅力的でした。私もそのようになりたい。そう思い入社しましたが、今でもこの選択は間違っていなかったと思っています。

私の記事を読んだ店舗のメンバーの反応が、今から楽しみです。

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