カルチャー 2020.01.16

コミュニケーションの活性化 従業員600名が「ジンギスカン」を囲み、ニトリと自身の未来を語る!

ニトリでは終業後、東京赤羽にある本部でジンギスカンを囲みながら、部署の垣根を越えて交流できる イベントが、定期的に開催されています。たくさんの従業員が開催を心待ちにする、大人気イベントです!

似鳥会長の思いから生まれたNCC

秋に開催されたNCCのようす。600名を超える社員が、屋上でジンギスカンに舌鼓を打ちました

通称NCCと呼ばれる「ニトリコミュニケーションクラブ」は、今年で8年目を迎えます。

「同じ志をもつ仲間と楽しく仕事ができるよう、コミュニケーションをより一層深めてほしい」という、似鳥会長の強い思いから生まれました。

部署を越えたつながりが業務効率をあげる

お肉を焼いているのが部署長です。部下をもてなし、日頃の感謝を伝えます

ニトリでは課題解決にあたる際、「オールニトリで」という言葉を掛け合います。これは担当部署や役割にこだわらず、どんなときも全社一丸となって取り組もうという意図が込められています。

NCCの目的は、日々の業務だけでは得ることのできない社員同士のつながりを深め、単体部署だけでは解決の難しい課題にニトリグループ一丸となって立ち向かう力を養うこと。最近では、社外の方を招き、業界の枠にとらわれないビジネスチャンスを得る場としても活用されています。

そんなコミュニケーションの活性化に一役買っているのが、ニトリの「さん付け」文化。ニトリでは、マネジャーもリーダーも社長でさえも、さん付けで呼び合います。部署はもちろん、年齢や職位を越えてコミュニケーションを図りやすい雰囲気が醸成されているため、NCCでの出会いがきっかけで、プロジェクトがスムーズに進行したことも一度や二度ではありません!

北海道の名産、ジンギスカン

NCCで提供されるジンギスカン。ラム肉が苦手な方のために、牛肉や豚肉も用意しています

コミュニケーションの場に欠かせないのが、美味しい食事。ニトリは、創業の地である北海道の美味しい食をみんなに味わってもらうため、素材にとことんこだわります。

屋上開催時には必ずジンギスカンが振舞われ、なんと似鳥会長自らが調合した特製ソースと一緒に味わうことができます。冬はホットワイン、夏は札幌の地ビールと、季節にあわせた美味しいお酒とともに味わうジンギスカンは絶品!!開催を心待ちにする従業員が多いのも納得です。

準備から運営に至るまで、すべて自前主義

普段あまり接点のない部署の従業員と楽しく交流できるのもNCCならでは

NCCでは会場設営や当日の運営もすべて”自前主義”。ニトリの「製造物流IT小売業」というビジネスモデルと同様に、こういった社内のイベントも外部に委託するのではなく、一から従業員が企画立案・運営を担っています。

総務部が主催者となり、毎回4部署から4名が運営委員として選出され、運営を担います。準備段階から交流の輪をつくることができます。 

ヒトとヒトとのつながりが、会社を、そして個人を大きく成長させる原動力になるとニトリは信じています。これからもNCCを通じて、交流の輪を広げていきます。

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