

お知らせ
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2026/02/06
【最新の開館状況】通常通り開館中
2月の営業カレンダーはこちら 【開館時間】 11~4月 10:00~17:00(最終入館16:30) ★冬季ナイトオープン:11月1日(土)~2026年2月14日(土)の期間中、浮世絵美術館のみ、毎週土曜日19:00まで開館します。 ★「小樽雪あかりの路」関連のイベントはこちらをご参照ください。 5~10月 9:30~17:00(最終入館16:30) 【休館日】 11~4月 毎週水曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始 5~10月 毎月第4水曜日(祝日の場合はその翌日) 開館時間、休館日は変更となる場合がございます。 本欄にて最新情報をお知らせして参りますので、お出かけ前にご確認ください。 -
2026/02/06
「小樽芸術村駐車場」ご利用につきまして(2/7)
誠に勝手ながら、「小樽芸術村駐車場」はイベントのため 下記の日程におきましてご利用いただくことができません。 2026年2月7日(土) 12:00~22:00 お車でご来館の際は、恐れ入りますが近隣の有料駐車場をご利用くださいますようお願い申し上げます。※優待はございません ご来館のお客様にはご不便をおかけしますが、ご理解ご協力をお願い申し上げます。 -
2026/02/04
「小樽雪あかりの路2026」関連イベントのおしらせ
冬の小樽を彩る一大イベント「小樽雪あかりの路」(2026年2月7日(土) ~14日(土))。 今年も小樽芸術村会場がメイン会場となり、さまざまなイベントを開催いたします。 画像が表示されない方はこちら ●オープニングセレモニー 実行委員長や来賓のあいさつの後、ゴスペルライブを行います。 ■日時:2月7日(土) 17:00~ ■会場:小樽芸術村会場 ●雪あかりの路✕アカペラ@小樽芸術村会場 小樽商科大学生ほか道内学生によるアカペラライブを開催します。 ■日時:2月8日(日)18:00~19:35 ■会場:小樽芸術村会場 ●小樽商科大学「翔楽舞」によるYOSAKOI 雪あかりの中でよさこいソーランのパフォーマンスをします。 ■日時:2月11日(水・祝)18:00~/19:00~(約15分) ■会場:小樽芸術村会場 その他の会場でのイベントはこちらをご参照ください。 http://yukiakarinomichi.org/?page_id=2060 -
2026/01/23
【開催予告】企画展「東海道五拾三次と東海道五十三對」
小樽芸術村浮世絵美術館では、2月21日(土)より 企画展「東海道五拾三次と東海道五十三對」を開催いたします。 ■展覧会概要 江戸と京を結ぶ交通の大動脈・東海道にはさまざまな名所や名物、伝説がありました。これらを題材に、多くの浮世絵師たちが筆をふるっています。中でも、歌川広重が東海道各地の風景を叙情豊かに描いた保永堂版《東海道五拾三次之内》は爆発的にヒットし、広重は一躍人気絵師となりました。その約10年後には、歌川国貞(三代豊国)・国芳・広重が各図を分担し、東海道の各宿場町にちなむ伝説や歴史を描く《東海道五十三對》が刊行されます。当時の浮世絵界のスターであった3人の競演を、江戸の人々は大いに楽しんだことでしょう。 本展では、保永堂版《東海道五拾三次之内》全55図と、《東海道五十三對》全55図を一挙に公開いたします。2つの東海道シリーズを、ぜひ見くらべながらお楽しみください。 ■関連企画 ギャラリートーク 担当学芸員が展覧会の見どころを解説いたします。(30分程度) 日時/①2月28日(土)14:00~ ②3月6日(金)11:00~ 定員/10名様(予約不要・当日先着順) 料金/無料(当日利用の入館券が必要)※5館共通年間パスポートをお持ちの方、小樽案内人の方は入館券不要 集合場所/浮世絵美術館2階 企画展示室入口 ■ご利用案内 開館時間/10:00~17:00 ※最終入場は閉館の30分前迄 休 館 日/毎週水曜日 入 場 料/一般1,400円、大学生1,000円、高校生800円、中学生600円、小学生400円 ※あわせて浮世絵美術館1階常設展示もご覧いただけます ※大学生・高校生・中学生は学生証の提示が必要です ※障がい者手帳をお持ちの方無料(介護者の方は1名様のみ無料) 小樽芸術村 浮世絵美術館 〒047-0007 小樽市港町5-4 TEL.0134-31-1033(代表) FAX.0134-31-1035 -
2026/01/09
【開催中】企画展 歌川広重「名所江戸百景」
小樽芸術村浮世絵美術館では、1月10日(土)より 企画展 歌川広重「名所江戸百景」を開催いたします。 ■展覧会概要 「名所江戸百景」は、広重が亡くなる2年前の安政3(1856)年から順次刊行され、その死後を合わせた約3年の歳月をかけて、118図が版元である魚屋栄吉(魚栄)により刊行されます。その後、目録と二代歌川広重による1図が追加で制作され、120図で完成となりました。全図を通じて風景画ではあまり用いられない縦長の画面を採用し、高い視点から見下ろす俯瞰図や、手前に印象的なモチーフを大きく描く大胆な遠近法、様々な摺りの技術を駆使した表現方法など、広重晩年の新しい試みが随所に見られます。また本作は19世紀後半のヨーロッパでも受け入れられ、印象派のモネやポスト印象派のゴッホ、ゴーギャンらに強い影響を与えたことが知られています。 本展では、春夏秋冬の順で作品をご紹介していきます。江戸の季節の移ろい、人々の暮らしぶりをとくとお楽しみください。 ■関連企画 おばんですツアー ナイトオープンの夜に、学芸員が館内のみどころをご案内します。 日 時/1月10日(土)18:30~ 定 員/15名様 (予約不要 ・ 当日先着順) 料 金/無 料 (当日利用の入館券が必要)※5館共通年間パスポートをお持ちの方、小樽案内人の方は入館券不要 集合場所/浮世絵美術館1階 受付前 ■ご利用案内 開館時間/10:00~17:00 ※毎週土曜日は19:00まで開館 ※最終入場は閉館の30分前迄 休 館 日/毎週水曜日 ※2月11日は開館 入 場 料/一般1,400円、大学生1,000円、高校生800円、中学生600円、小学生400円 ※あわせて浮世絵美術館1階常設展示もご覧いただけます ※大学生・高校生・中学生は学生証の提示が必要です ※障がい者手帳をお持ちの方無料(介護者の方は1名様のみ無料) 小樽芸術村 浮世絵美術館 〒047-0007 小樽市港町5-4 TEL.0134-31-1033(代表) FAX.0134-31-1035 -
2026/01/09
【終了】ミニ企画展「原画からみるステンドグラスの魅力」
似鳥美術館2Fのミニ企画展では、「原画からみるステンドグラスの魅力」を開催しています。 小樽芸術村では、19世紀後半から20世紀初頭にかけて制作された、イギリス、フランス、アメリカのス テンドグラスを収蔵、展示しています。また、ステンドグラス制作における設計図の役割を担う「原画」 も収蔵しています。 原画からは、ステンドグラスが設置される教会の所在や、依頼主と工房の間でどの ようなやり取りが行われたのかなどの情報を読み解くことができます。そして、原画そのものも緻密で 繊細な描写がなされており、見る者を楽しませます。 今回ご紹介する、イギリスで制作されたステンド グラスの原画を通じて、ステンドグラスの更なる魅力を発見していただければ幸いです。 【会期】2025年11月13日(木)~2026年1月13日(火) 【会場】小樽芸術村 似鳥美術館2F *似鳥美術館の入館料でご覧いただけます。
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